LegoでRaspberry Piのケースを作ったよ (2014-10-29) このエントリーを含むブックマーク

レゴを使って名刺サイズのコンピューターRaspberry PIのケースを作りました。4000円のRaspberry Pi本体と2900円のレゴセットで、オリジナルLinuxマシンが作れるなんて、いい時代ですよね!居間のTVにつないでいますが違和感ないです。

レゴでRaspberry Piの基盤を囲うだけのキューブ型のケースもありだったけど、庭付きのガレージ風にしてみました。それでは、我が家のRaspberry Piハウス紹介します。

まずは、正面から、Raspberry Piの家を紹介します。中に機械が入っているなんて、ぜんぜん分からないですよねー?!

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次に横面に回ります。窓を閉めれば、普通のレゴの家ですが、窓を開けると、そこから、SDカードを入れる部分になります。Raspberry PiはSDカードを差し替えることで、まったくOSや環境を差し替えられるので、用途に応じてOSや環境を差し替えられるのがいいですよねー。窓を付けてカードを差し替えられるのは必須ですね。

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さらに90度回ると、HDMIとUSB充電器をさす面になります。本当はこちらも窓にしようかと思ったのですが、大きさがHDMIとUSBの端子の大きさに足りなかったので、仕方なく穴を開けました。

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逆側に回ると、USBとLAN端子になります。ここには、無線LANキーボードのレシーバーを刺してあります。

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どうでしょう。レゴでRaspberry Piのケースを作ると、とっても愛着が持てました。

今回使ったのは、青いバケツセットです。普通にRaspberry Pi専用のケースを買った方が安いのですが、自分の好きな形にケースを作れるのがレゴを使う場合の良いところですね−。

愛着が持てる自分オリジナルのLinuxマシン。皆さんも作ってみませんか?

スピーカー付電球をスマホで操作「PLAYBULB」 (2014-10-28) このエントリーを含むブックマーク

スピーカー付電球である「PLAYBULB」を買ってみました。Bluetooth経由でスマホからPLAYBULBに音楽を送信できます。また、同じくBluetoothでLED照明をコントロールできるのも素晴らしい点です。かなり、お気に入りです。

スピーカー付電球
スピーカー付電球

【セットアップ時のトラブル】

説明書も見ずに使い始めたのですが、とりあえず、PLAYBULBのスマホアプリをインストールしてみました。すると、ライトのコントロールはできるものの肝心の音が出ません。そこで調べてみると、音楽を流す場合は、通常のBluetoothスピーカーのように、先にスマホの設定アプリを利用して、ペアリングをしておく必要があるとのことでした。(当然なんですが)ライトのコントロールとBluetoothスピーカーの二つが一つになった製品なんです。Bluetoothの設定画面の機器一覧に「PLAYBULB」が出て来ない場合、電気のスイッチをオフにしてから再度オンにします。ペアリングに成功すると、ピーッと音が鳴るので分かります。

【気になる点】

音楽を再生した後、停止して、しばらく普通の電気として使っていたのですが、急にピーッとPLAYBULBが音を発します。「えっ?!」と一瞬びっくりするのですが、長時間放っておくと、節電のためか自動的にBluetoothとの接続が解除されるようで、解除のときに音が鳴るようです。びっくりするので接続解除の時は、もっと小さな音にするか、鳴らなくても困らないのではと思います。

【しばらく使ってみての感想】

レビューを見ると照明が暗すぎるとか、いろいろ書かれていました。我が家では、もともとそれほど明るくないので、それほど気になりませんでした。また、販売店で「電球が切れたらどうするんでしょうか?」と店員さんに聞いたところ使い切りだそうです。LED電球なので数年は問題なく使えるとのことでした。電気が明るすぎないことや、頭上から音楽が降ってくるところなど、とても良い感じです。

Raspberry Piを自宅用動画プレイヤーにする (2014-10-29) このエントリーを含むブックマーク

Raspberry Piを自宅の今にあるTVにつないで、動画プレイヤーとして使っています。次回のための設定備忘録。

画面表示の最適化

(1) 普通にRaspbianでセットアップ

(2) 居間TV用に設定ファイルを編集

とはいえ、普通にセットアップしただけで、大抵そろっています。ただ、居間のテレビにつなぐと、文字が小さすぎて見えません。また、音も出ません。

そこで、/boot/config.txt を編集します。まず、HDMIに強制出力するようにします。

hdmi_force_hotplug=1

音声もHDMIで出力するようにします。

hdmi_drive=2

画面がちらちらする場合

disable_overscan=1

また、解像度を低くする場合、以下の行を追加します。(ただし各TVによって最適な値は異なります。

framebuffer_width=1024
framebuffer_height=768

動画の再生

動画の再生には、「omxplayer」を使います。はじめから入ってます。入ってなければ、apt-getでインストールします。

sudo apt-get install omxplayer

動画の再生は、コマンドラインから

omxplayer 動画ファイル名

ブラウザ上で動画を再生した場合、カクカクして現実的ではないですが、omxplayerを使った再生では、なかなか快適です。

Raspberyy PIで無線LAN子機wli-uc-gnを使う (2014-10-22) このエントリーを含むブックマーク

Raspberry PIで遊んでいるのですが、我が家に転がっていた無線LAN子機 Buffalo WLI-UC-GN が使えませんでした。USBに刺さったデバイス自体は認識しているのですが、使えません。そこで、以下のサイトを参考に設定しようと思っているところ。

Windowsの環境変数の設定方法 (2014-10-20) このエントリーを含むブックマーク

Windowsで環境変数を設定する方法をまとめてみました。そもそも、環境変数とは、OS環境をカスタマイズするためのシステム変数です。開発者やネットワーク管理者であれば、環境構築の際に、設定を行う必要があります。その方法ですが、OSごとに微妙に方法が異なるのでここにまとめておきます。

OS 方法
Windows NT コントロールパネル > システム環境
Windows 2000 コントロールパネル > システム詳細 > 環境変数
Windows XP コントロールパネル > システム詳細設定 > 環境変数
Windows Vista コントロールパネル > システムとメンテナンス > システム > システムの詳細設定 > 環境変数
Windows 7/8 コントロールパネル > システム > システムの詳細設定 > 環境変数
Windows 7/8(カテゴリ表示) コントロールパネル > システムとセキュリティ > システム > システムの詳細設定 > 環境変数

ちなみに、Windows 7以降であれば、スタートボタンを押して、「プログラムとファイルの検索」から「env」とタイプすると「環境変数を編集」の選択肢が表示されるので、これを選ぶと表示されます。